驚き!コードフォーム検索サイト

すごいです。驚きです。いろんな楽器用が準備されてます。
http://chordfind.com/
キーボード用も、4弦楽器用(ベース、ブズーキ、ウクレレ、バンジョー等等)も探せます!

NHK エコうた

今日は一歩も外へ出ませんでした。こんなにもだらけた一日は何年ぶりでしょうか。
さきほども、Save The Future - エコうたというNHKの番組にかじりついてました。
いかにもな出演者の面々。大好きなアーティストばかりです。
素敵でした、夜の新宿御苑。風に吹かれて。木の下で。ろうそくの明かりで。
星をテーマにした歌、多かったなー…
星空の下で、聴きたい。

アイスランドの優しい音楽家

エコ雑誌でアイスランドの特集記事を読み、心が暖かくなったので少し紹介したいと思います。

78歳の女性シグリズル・ニールスドッティルさんはカシオのキーボードで作曲し、CDで発表するという現役ソングライター。
少女の頃から妹と音楽をやり、曲を書いてはテープに貯めてきたといいます。
10年ほど前、普通の主婦がパソコンで焼いた自作のCDを見せてくれたことから、自分もそうしてみたいとレコードショップに持ち込み、遅咲きのデビューへ。
楽譜が分からないから自分なりの書き方でやっている、と丸印に音の高低を書きこんだりしながら穏やかなメロディを紡いでいきます。
そんな心和む音と、手描きのジャケットが話題を呼び、ビョークも彼女の音をコレクションしているとか。

またある職人さんは、地元で植林した素材を使い指1本でも弾けるハープ等、ユニークな楽器を製作しています。
自然のエネルギーが、クリエイトする力を与えてくれているのだ、と彼は言います。

他にも、多くの学生や一般社会人が、商売気なく手作りの自己表現として音楽を作り出しているのだそうです。
様々なグループがスタジオを共同で借り、誰がどのグループかもよく分からない、なんてこともあるとか。

それらが世界中でリリースされたりする。
あまりよく知らなかった小さな北国の、パワーとナチュラルさ、創造力にとても興味を持った記事でした。


引用:ソトコト7月号 特集「実験国家アイスランドへ!」

小波

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先日、なんか弾き語りなどしたくなる発作というか小さな波というか、ちょっと起きました。お歌はともかく「弾き」ももう長いことしてないな。かさばる弦楽器たちは売却したし。
残してあるのはウクレレと貴重なクロアチアの楽器だけ。何年ぶりかな、出すの。
あまりに下手くそで、数小節で放り出す。落ちぶれたものよ。でも、ちょっとした癒し効果が得られた気がします。
実は過去に、練習してたら眠くなっちゃって、抱えたまま居眠りしてたことも。
そんなわけで、上達は期待できませんね。あまり大きな波が来ないで済んでいます。

やっぱり背中痛

うぅぅぅっっ、しぬー
またまた、4.7kgの子を抱えて歩いた翌日、相変わらずの背中コリコリになりました。
以前はB♭管というものをシングルで持ち運びできたので、たいしたことはなかったのですが、今はワケあってA管を使用。両方入るダブルケースを持ち歩きます。
A管のシングルケースにしたらいいじゃん、と思うかもしれません。私もそう思いまして、調査してみましたが、存在しなさそうな感じ(もちろん、有名人や、それなりの人だったら特注ぐらいしてもいいけど)。一般的にB♭管は吹奏楽をはじめ幅広く使われ、A管は主にオケをやる人がたびたび持ち替え、ステージには両方セットしてあったりします。
曲によっては「今日はA管しか吹かない」なんて日もあるんじゃないかと勝手に思っているのですが、そうでもないのか。

ならば、とより軽量のダブルケースを探してみることにしました(もう1個あれば、使わない方を置いて出かけられるし)。私のは年季の入った中古品ですから、ケースも旧型でたぶん重いのです。

重いといえば、エレキギターって見た目より重いんですねぇ。こんなの持ってステージで飛び跳ねてるロックミュージシャンは、たしかに太れないはずです。

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