週末深夜の電車内での恐怖

金曜日の夜、かなり遅くなって退社したのですが、途中の駅から中高年の酔っぱらいグループ(男性3名、女性1名)が乗車してきました。なんか奇妙な人たちだなぁと思ったくらいであまり視線を送らないようにしていましたが、「ほんとに、ばかだねぇ」「2時間前までは紳士だったのによー」「その手で椅子とかあちこち触っちゃだめだよ」等等、罵り合いが続いているので、吐いたりでもしたのだろうかと見ると、なんと一人の男性の頭から血が出ていたのでした!
滴っているわけではありませんが、赤く染まった白髪頭の後頭部を時々撫で、その手のひら(真っ赤)を見つめながら男性はきょとんとしており(酔っぱらいは痛みが分からないとか言いますけれど…)、私は驚き固まりつつ下車駅に着くのを待ちました。

下車駅ホームでは、応急処置の道具を持った駅員さんが待ち構えていたので、たぶん乗車するときに何らかの連絡が行ったのでしょう。救急車呼ぶほどではなかったのなら良いのですが、それにしても何したのでしょう。ひっくり返ってぶつけたか、喧嘩でもしたか。

車掌さんのいないワンマンのローカル線なので、社内でもし何かあったときってどうしたらいいのだろうか、と思いました。とりあえず付近の駅に連絡?
以前、社内で急病人が出たときに近くの人がすぐ隣の駅に電話をしたという話を聞いたことがありますが、その人はなぜ電話番号を知っていたのだろうと不思議に思います。何か便利な連絡先リストでも持っていたのでしょうか。

下車後、なんとなく携帯電話と防犯ベルを握りしめて帰宅しました。

コメント

酔った知らない数人と・・

シラフの私一人・・
こわいですよねぇ。。

昔、うちにも一名おりましたi-229
どこでひっくり返ったのか、体中アザだらけ・・
どこに填ったのか、ドロンコまみれ・・
救急車に乗ってご帰還・・
という武勇伝を多々持っていた父という存在。

車内でシラフの病人さんは何とかしなければ
と思うのですが、酔った人の怪我は案外軽症
だったりするのでズリズリ後ずさりでその場
から離れるのがグ〜〜〜〜v-221

ケガ人はおとなしく座ってたから一見分からないんですよね、次の駅で女性が乗って来て向いに座ったんですが、途中でやはり「!」と思ったのでしょう、車両を代えていきましたよ。
アザとか手足のケガならともかく、後頭部の流血はさすがにドキドキします。

ご家族に存在するとなると大変だぁー

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