新ニッポン人

先日、出かけていて見られなかったのですが親が見ていて、よほど感心したのか後で内容をざっと教えてくれました。新ニッポン人をテーマにしたテレビ番組です。
なんでも、今の二十代の人々のことをそう呼ぶようになっているらしいのですが、お金を使わないとか、物欲が無い。海外旅行にも行った事が無い。そんな人たちが増えているらしい。終身雇用を望む人も多い。
お金を稼ぎ貯めるのは老後のため。
年金生活を期待できないことが分かっているのですね。
いつか、私もブログで「最近気になる二十代の人たち」のことを書きました。就職氷河期。「手に職」は絶対。そう、決して私だけが気にしていることではなかったのでした。
私も同じ世代と言っても良さそうなところですが、彼らよりちょこっと前の生まれ。ほんの少しなのですが、やっぱり生命力が違うみたい。
たぶん、ちょうど境目で、悩み揺れ動く世代なのかもしれません。

コメント

いい傾向だと思ってしまう……

今の二十代は偉いですね。
手に職をつけて、母国の古き伝統を見直すようになったら、日本もヨーロッパ的な「いい具合に枯れた感じ」になるのでしょうか。

フランスやイギリスの片田舎で「足るを知り」つつ生きている人たちのように。

……感傷かなあ、こんなの。

知足

そうですねぇ、つつましく美しい日本国になれたなら、
ギリシャでスローライフ!などと言い出すこともないし。

「足るを知る」という言葉を初めて聞いた。
文字を見れば意味は分かるとはいえ、検索してみると
いろいろ出ました。
http://www.jyofukuji.com/10zengo/2002/09.htm
禅語なのか。

あぁ、座禅などして清々しい朝から1日が始まる生活がしたいものです。
と、すでに不知足なわたくし。

見ました〜。

バブルが弾けて周りが不景気になっていく様子を
肌で感じ取りながら成長した世代なのだそうです。

堅実というのか?
将来に不安を抱えて兎に角
  職とお金を確保しておかないと安定した
  老後はナイと考える世代
とテレビでは論評していました。

ITで何億、何百億というみえないお金を
動かしている・・けれどバカみたいに使おうとは
思わない・・
周りの人との人間関係を形成していこうとも
考えていない
という20代も結構いるとか。

それも生命力があるっていうのかもしれない。
私が持つ お金の感覚・手に職を持つ感覚
とはちょっと違ってました。

実際はテレビで言ってるよりもうちょっと
人間っぽいいい人達じゃないかな〜
と周りの若い方々を思い浮かべて思いました。。。

若い人は未来に希望が持てない、高齢者が
安心して老後を送れない
どーしたもんでしょうかぁぁぁi-240

見ましたか。

「未来に希望がもてない」、かぁー…。
気の毒です。
そのうちなんとかなるだろう、なんか良い事あるだろう、の私は、受け身でありつつも意外に楽天的なのかもしれません。

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