ある世代の人々

私よりほんの少し、2〜3年くらい後の世代の人たちの生命力に、最近驚かされることが多いです。たぶん就職氷河期という世代なのだと思いますが、新しい分野の高いスキルを持ち、また、二足の草鞋を履いていたりもする。
テレビでふと見かけた、美容師とミュージシャンの肩書きを持つ女性もその世代だったかな。
先日六本木で見かけたジャグリングとバグパイプ両方を披露するパフォーマーさんも、そんな類かもしれない。
そして、わりと淡々としていたりする。
「Aを手に入れるにはBの技術が必要だから勉強してみました。」「これができたらかっこいいなーと思って始めました」すごく大変な勉強が必要だったに違いないのに、その苦労の姿を見せずにさらっと話したり。食べていくためには当たり前のこと、というところなのかな。

もちろん、これはたまたま、であって、世代とか年齢に関係ないことかもしれませんが、…というか、自分に、しっかりしろー!…です。

コメント

みんな素敵

tokoちゃん、十二分にカッコイイですよぉ。

多分いくつになっても
 あれれ?? 私って。。。
 周りはみんなスゴイのに・・・。
って思う瞬間があると思います
今の私はマサニその思いにハマって
 長く生きてきて何やってきたんだろう
ってねe-43

それぞれに与えられた環境の中でポチポチと
歩くのも悪くはないかと・・・・。

ありがとうございます

フフフ、私も決してネガティブばかりではなく「私のような底辺の人間のおかげでごはん食べられているんだぞー」とエリート層に向かって心でつぶやいて生きてますv-221
sueさん、そしてshokoさんqueenさん、カッコイイですー。組織の中で操られてない、手に職を持った自立したオトナの女性。

私は私。若干焦りつつも、根本はマイペースに生きてます。
「周りのスゴイ人々」の刺激も大切な生きる糧になります。いろんな人たちとこれからも出会っていきたいです。

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