今日は天気が悪いので座学デーとし、会社から命じられた通信教育の課題2回分をなんとか終わらせました(あと2回ある)。提出物を投函しに行くついでに散歩へ。
この提出用紙、返信用切手を同封しろ、とかケチなことが書いてある。しかも封筒には1回分の課題しか入れるな、と。80円切手がちょっと不足なんですよねぇー…嫌がらせではないけど、とりあえず手持ちの10円切手8枚を同封してあげました。
課題の中でグラフを書く時「定規を使って下さい」と書いてあって、ボロ定規で引いたのですが、目盛ももう剥げてて見えないので、線引きには使えるけどこの際新調しようと文房具店へ…。しかしレジが長蛇の列でビックリ。新学期だからでしょうかね。親子連れで賑わっていました。諦めて、商店街をぐるぐるしながら別の所で買いました(←並ぶの嫌い)。
前置きが長くなりましたが、そう、「レスボス島」とこの後遭遇します。
普段あまり寄ることが無いのですが、キッチン用品や癒し系の雑貨店
オレンジテラ(ナチュラルテラ)になにげなく入ると、オリーブ石けんがすぐ目の前に積まれていました。

あらら、珍しいなぁ…。どこ産かなぁ、なんて顔を近づけると、ギリシャ文字が見えます!もう、それだけでもかなり血圧が上がったような。「レセルおばさまの石けん」という商品名。
箱を手に取りよく読むと、レスボス島の農協が生産しているオリーブオイルから製造した石けん、ときちんと日本語説明が書いてありました。
うわぁ、こんな貴重なものが、わが町で手に入っちゃってもいいのかしら、と血が騒ぎます。4個入り840円。即買い!
レジで店員さんが「この石けんも髪に使えますが、今度よもぎのハーブシャンプーも発売しますので…」などとPRしていたようですが、ちょっと上の空な私。
今、調べてみましたが、けっこう他にも扱っているショップがありそうですね。少し前だともうちょっと安かったのかな。ネットショップの評判なんかも読んでみると好評のようです。もちろん、肌に合わない方もいらっしゃると思いますが。
読んで下さる方々のお住まいの地域や、よく行く街にも「レセルおばさまの石けん」は潜んでいるかもしれません!
これを買うことで、レスボスの方々にどれだけお金が入るかは分からないけど、たまたま散歩途中に目の前に出現したそれを、手に取らずにはいられない気持ち、皆様はきっと分かって下さることと思います。
今度この石けんの作り方をお教えしましょう。
自分でも作れますよお。
私のレスボスのお土産は たいてい
このオリーブ石けん、タイムの花の蜂蜜、ギリシャ最古といわれている伝統のウーゾ、です。
使用後はよく水を切っておいて下さいね。熱を加えて練っていないので(だから値打ちがあるのだけど)、水につかってるとぬるぬるになってしまいます。