ぐったり、胃カメラ・デビュー

慢性的な胃の不調が気になっており、昨日ついに内視鏡検査を受けました。
「さくっと終わりますから」なんて先生は言ってましたが…。
まず、麻酔液をのどに溜める、という作業が難関。「これさえ我慢すれば八割は終わったようなもんです」ってことで、3回くらいむせて吐き出し、また流し込まれつつもなんとか麻酔が効いてきて、ベッドに。ついでに血液検査もやってしまおう、ということで採血もされつつ、点滴セッティング。
お医者さんにより様々なのでしょうが、ここでは眠らせて実施してくれます。
じゅわーっと睡眠剤が巡ってきた奇妙な感覚の直後から、記憶無し。
途中で何か、もがき苦しんで「もう少しだ、頑張って」とか言われてたような気がするけど、終わってみれば何に苦しんでいたのかも記憶が無い。
1時間くらい経過して、看護婦さんが点滴を外しに来て、起きてみました。が、朦朧。
ざっと、画像を見ながら説明を受けて、やはり慢性胃炎だってことで薬を処方されて帰宅しましたが、薬局に寄りお金を払った動作もいまいち覚えてなくて、恐ろしい。帰宅後また眠る…。
午後から出社しましたが、猛烈に身体が痛くてだるくなってきました。どうやら発熱したみたいです。
今日は微熱気味ですが、少し復活。何だったんでしょう、ショック熱かな。ただ単に急に風邪ひいたかな。
今度、詳細な結果が出てからまた行くと思うので、聞いてみよう、検査後に熱出す人なんてよくいるんですか?と。

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