週末深夜の電車内での恐怖

金曜日の夜、かなり遅くなって退社したのですが、途中の駅から中高年の酔っぱらいグループ(男性3名、女性1名)が乗車してきました。なんか奇妙な人たちだなぁと思ったくらいであまり視線を送らないようにしていましたが、「ほんとに、ばかだねぇ」「2時間前までは紳士だったのによー」「その手で椅子とかあちこち触っちゃだめだよ」等等、罵り合いが続いているので、吐いたりでもしたのだろうかと見ると、なんと一人の男性の頭から血が出ていたのでした!
滴っているわけではありませんが、赤く染まった白髪頭の後頭部を時々撫で、その手のひら(真っ赤)を見つめながら男性はきょとんとしており(酔っぱらいは痛みが分からないとか言いますけれど…)、私は驚き固まりつつ下車駅に着くのを待ちました。

下車駅ホームでは、応急処置の道具を持った駅員さんが待ち構えていたので、たぶん乗車するときに何らかの連絡が行ったのでしょう。救急車呼ぶほどではなかったのなら良いのですが、それにしても何したのでしょう。ひっくり返ってぶつけたか、喧嘩でもしたか。

車掌さんのいないワンマンのローカル線なので、社内でもし何かあったときってどうしたらいいのだろうか、と思いました。とりあえず付近の駅に連絡?
以前、社内で急病人が出たときに近くの人がすぐ隣の駅に電話をしたという話を聞いたことがありますが、その人はなぜ電話番号を知っていたのだろうと不思議に思います。何か便利な連絡先リストでも持っていたのでしょうか。

下車後、なんとなく携帯電話と防犯ベルを握りしめて帰宅しました。

夜の紫陽花

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夜道を帰ってくると…
白い大きな紫陽花の群れに少しドッキリ。
クラゲのようにも見えました。

武蔵浦和へ

武蔵浦和へ演奏に行く。
(関連記事:http://kompaniailios.blog97.fc2.com/blog-entry-36.html
…いつもながら、本番の日は天気が良いです。
武蔵浦和、我が最寄り駅からの経由は埼京線でも武蔵野線でも微妙に変わらない時間。
行きと帰りで両方試しちゃおう。



ということで、ぐるりと回って帰宅しました。
都心経由の電車は、乗り馴れていることもありますし雰囲気も明るいので安心感があります。乗り換え時の混雑等は覚悟しなくてはなりませんが。行きはこちらを利用。
しかし東京西側の経由のほうが10分くらい速く、帰りはこちらにしました。大荷物だから座れて良かった。でも少し薄暗い印象で、乗車民族(?)も若干異なるように思いました。
隣の席の人(下駄履いてた)が、若干こちらに向いた形で少年マンガ雑誌を読んでたりするのもちょっと気持ち悪いし。
私は変なマンガが視界に入らないように、iPodを懸命にいじくりブツブツと歌詞を唱えながら、自分も挙動不審な人になれば安全、という策を採り無事帰宅しました。

どっちも一長一短です。

NHK語学講座

4月から6月、火曜日に「3ヶ月トピック英会話『赤毛のアン』への旅」というのをやっていて、決してちゃんとレッスン内容が頭に入っているわけでもないのですが、曜日と時間を忘れなければ見ています。
お勉強だけでなくて、プリンスエドワード島の各地を巡るところもあり、松坂さんと講師の女性のホンワカした雰囲気に癒されるので、ただ楽しく見ているのです。
中学生くらいのとき、全10巻、夢中で読んだなぁ。
読み終わった本は良く売りに行ったりしていますが、これは我が家の棚にきちんと揃ってしまわれています。

夢中で読む、といえば!!そろそろハリーポッターだ。
各店、予約受付中のようです。わくわく。

新ニッポン人

先日、出かけていて見られなかったのですが親が見ていて、よほど感心したのか後で内容をざっと教えてくれました。新ニッポン人をテーマにしたテレビ番組です。
なんでも、今の二十代の人々のことをそう呼ぶようになっているらしいのですが、お金を使わないとか、物欲が無い。海外旅行にも行った事が無い。そんな人たちが増えているらしい。終身雇用を望む人も多い。
お金を稼ぎ貯めるのは老後のため。
年金生活を期待できないことが分かっているのですね。
いつか、私もブログで「最近気になる二十代の人たち」のことを書きました。就職氷河期。「手に職」は絶対。そう、決して私だけが気にしていることではなかったのでした。
私も同じ世代と言っても良さそうなところですが、彼らよりちょこっと前の生まれ。ほんの少しなのですが、やっぱり生命力が違うみたい。
たぶん、ちょうど境目で、悩み揺れ動く世代なのかもしれません。

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